・会場:新潟テルサ(新潟市中央区鐘木185-18)
・大会テーマ
「触れてみよう!発話の最前線!-神経心理学×運動生理・音響音声学から読み解く発話メカニズム-」
・大会長:田村俊暁(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部言語聴覚学科)※下に変更詳細あり
・特別講演:高倉祐樹 先生(北海道ことばのリハビリ相談室 主宰)
当日は会場開催のみとなり、後日オンデマンド配信を予定しております。
高倉先生、田村大会長との特別対談はオンデマンド配信はありません。ご承知おきください
参加申し込みは事前受付のみとなっています。
■申し込みは以下のフォームよりご登録ください。
・会場参加事前登録期日:5月24日(日)
・オンデマンド配信:6月14日(日)〜 7月12日(予定)
※オンデマンドのみの参加については配信最終日まで受付いたします。
特別対談はオンデマンド配信がございません。
・発表者の皆様、COI開示についてはこちらを参考に作成をお願いいたします。
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この度、諸般の事情により、大会プログラムが変更となりました。
<変更点>
1.大会長講演は後日オンデマンド配信のみに変更となりました。
2.定期総会が最終プログラム(100分(予定))に変更となりました。
修正された抄録集はこちらです。
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※【重要】定期総会の出欠について
同日は令和8年度新潟県言語聴覚士会定期総会を予定しています。
学術大会参加申し込みとは別途以下のフォームから、出欠の有無について必ずご回答ください。
欠席の場合、以下のフォームより必ず総会の委任状提出が必要でございます。
・回答期限:5月22日(金)〆切
■総会の出欠はこちらからご回答ください。
■問い合わせ先:学術大会部 niigata.st.gakkai@gmail.com
■目的 失語症の方に必要な会話技術を身につけて頂き、会話の支援、買い物や各種手続きなど
日常生活上の外出場面にて意思疎通支援者として派遣できる方を養成します。
■主催 新潟県
■実施機関 新潟県言語聴覚士会
■日程
1.オンデマンド(YouTube)配信
期間:令和8年7月6日(月)~8月28日(金)
コマ数:オリエンテーションを含め全10コマ程度
時間:オリエンテーションを含め全10時間程度
2.現地実習(全4回)
※参加が困難な日時がありましたら応募時の「必要な配慮」にご記載ください。
令和8年
① 8月30日(日) 9:30~17:30(受付 9:15~)
② 9月 6日(日) 9:30~17:30(受付 9:15~)
③ 9月27日(日) 9:30~17:30(受付 9:15~)
④10月 4日(日) 9:30~17:30(受付 9:15~)
(⑤10月11日(日)予備日:天候や感染状況でずれ込んだ場合)
3.失語症友の会等での実習(全1回)
調整中:9月~11月の期間中に失語症友の会や通所リハビリ施設に1回参加
■研修内容 カリキュラム参照
■現地会場 新潟駅・長岡駅周辺の会議室(都合により一部、三条市の可能性あり)
■募集人数 15名
■受講対象 県内に在住する方で、失語症者向け意思疎通支援者としての活動が可能であり、
全日程受講できる方を優先します。
■受講料 無料
■申込期限 令和8年 6月 19日(金) 必着
■受講決定 申込みいただいた方に受講の可否を連絡させていただきます。
なお、定員を上回った場合は主催者責任で抽選とさせていただきます。
■修了条件 全日程受講した場合は修了証書が交付されます。
≪申込・照会先≫
新潟県言語聴覚士会
〒950-3198
新潟県新潟市北区島見町1398番地
新潟医療福祉大学 言語聴覚学科
田村 俊暁
TEL・FAX 025-257-4507
E-mail nisitugosien@gmail.com
本研修会は、STEP1からSTEP3で構成されており、
訪問リハビリテーションに従事する者としての質の向上を目的として、
地域から求められる事業所の遂行能力と高いコンプライアンスの実践力、
不測の事態にも的確に対応できるリスク管理能力を学べる研修会となっております。
STEP1では「管理者のイロハ、一職員から管理職へどう意識や行動を変えていけばよいのか」
を学ぶ内容になっております。
ぜひご参加ください。
※講義を約3週間のオンデマンド配信、グループワークはZoom(1日)にて開催いたします。
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【7月開催】
講義(オンデマンド):2026年6月25日(木)~7月20日(月)
演習(Zoom開催) :2026年7月25日(土)
【9月開催】
講義(オンデマンド):2026年8月26日(水)~9月20日(日)
演習(Zoom開催) :2026年9月26日(土)
※7月開催・9月開催ともに同一内容です。いずれかの日程にご参加ください。
【対象】
1.日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会 会員
2.臨床経験 4年目以の方
詳細は添付ファイル、または下記URLをご確認ください。
https://www.hvrpf.jp/5246
【形式】完全オンライン(zoom)
【講師】板口 典弘 先生(博士、慶応義塾大学 准教授)
【内容】
・第1回 2026年6月11日(木)21:00~22:30 (見逃し配信:6月12日~9月30日)
「統計の基礎:リハ職としてどこまで統計を学ぶべきか」
・第2回 2026年6月23日(火)21:00~22:30(見逃し配信:6月24日~9月30日)
「論文を読むために必要な統計の知識」
・第3回 2026年7月9日(木)21:00~22:30(見逃し配信:7月10日~9月30日)
「統計手法の考え方・選び方」
・第4回 2026年7月21日(火)21:00~22:30(見逃し配信:7月22日~9月30日)
「事例報告に関連する統計」
・第5回 2026年8月4日(火)21:00~22:30(見逃し配信:8月5日~9月30日)
「医療現場での統計の活用事例」
・第6回 2026年8月13日(木)21:00~22:30(見逃し配信:8月14日~9月30日)
「まとめとQ&A」
【参加費】
1講座ずつの受講は2,200円(税込)、シリーズ受講は12,000円→9,900円(税込)となります(2026年5月31日までの割引料金)なお、資料配布の予定はございませんが、2026年9月30日までの見逃し配信を予定しております。見逃し配信期間中にお申込みを頂いた場合には、動画視聴用のURLを送付いたします。
【講座概要】
「統計について学びたいけれど、何から手をつければよいのかわからない……」
そんなリハ職の方に向けて、統計をゼロから学び直すための超入門講座を企画いたしました。
本講座では、統計を高度に使いこなすことよりも、論文を読むために必要な統計の見方や考え方に焦点を当てます。「リハ職として統計をどこまで学ぶべきか」という根本的な問いから、統計手法の選び方、事例報告における統計の考え方、医療現場での統計の活用方法まで、ゼロから丁寧に学び直していきます。
【講座内容の詳細】
・第1回:統計の基礎:リハ職としてどこまで統計を学ぶべきか
古典的な推測統計(統計的仮説検定)の考え方
推測統計の種類
母集団という考え方
なぜ統計を適用することが難しいか
本当に統計検定が必要か
何をしたいのか
・第2回:論文を読むために必要な統計の知識
検定統計量
自由度
効果量
測定とばらつき
正規分布
要因の足し算(線形モデル)
要因の割り算(t検定の仕組み)
研究法(実験計画法)
・第3回:統計手法の考え方・選び方
平均値と中央値
統計的仮説検定
ANOVA
相関係数
ノンパラメトリック検定(Wilcoxon符号付順位検定/Mann–Whitney U検定)
χ二乗検定
検定の多重性問題
・第4回:事例報告に関連する統計
一般化という問題
データの信頼性を高める方法
平均値
順序効果
どうしても統計検定を使いたい場合
・第5回:医療現場での統計の活用事例
Zスコア,偏差値
ROC分析
信頼性分析(ICC・κ係数)
偏相関分析
共分散分析
重回帰分析
ロジスティック回帰
・第6回:まとめとQ&A
【講師プロフィール】
板口 典弘 (いたぐち よしひろ) 先生 (博士、慶応義塾大学 准教授)
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科(人間関係系)心理学専攻 准教授
<著書>
『心理学統計入門 : わかって使える検定法』
『臨床心理学 理論と実践をつなぐ』
『心理学入門:こころを科学する10のアプローチ』など多数
<委員等>
日本基礎心理学会 編集委員
Scientific Reports 編集委員
認知リハビリテーション研究会 世話人・編集委員
【キャンセルポリシー】
原則として、返金は受け付けないものとします。
【その他】
当セミナー事業は適格請求書発行事業者に未登録であるため、適格請求書の発行はできかねます。
あらかじめご了承いただければ幸いです。
◆案内はこちら→リハ職に必要な統計をゼロから学び直す!超入門講座
当日は会場開催のみとなり、後日オンデマンド配信を予定しております。
事前参加申し込みフォームにつきましては後日掲載致します。
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